時が経つほど値上がりする車

リーマンショック後に値上がりしたもので、私が一番驚いているのが、海外スポーツカーです。
特にフェラーリと、ランボ。

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エンツォ最後の申し子フェラーリF40は、リーマンショック後には5000万円程度で売られました。
ネットの中古車販売サイトでも、常に10台程度は掲載されていましたが、今は1億円以上のものばあり!
しかも、だいたい応談が多いです。
掲載台数も少なく、値上がりを狙っているのでしょうね・・・

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そして、もう一方のスポーツカーの雄、ランボルギーニ。
前モデルディアブロですが、リーマンショック後は1000万円以下のものが大半でした。
しかも、前期モデルは故障も多く、維持費も馬鹿になりません。
そんなポンコツディアブロが、なんと今では1500万円以上。
しかも状態が良ければ、2500万円以上!
リーマンから10年経過しているのに、ですよ。

車は普通、乗らなくても価値は落ちていきますが、このクラスになると話は別です。
金持ちは更に金持ちになる。
その理由か分かる気がします。

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